青の洞窟を観れるための条件
「青の洞窟」の青色は、洞窟内に入り込む光の屈折によるものです。
綺麗に「青の洞窟」を観るためには、洞窟を観に行く季節や時間帯、天候が重要となってきます。
まず季節ですが、よく観れるのは6月から9月にかけての4か月間です。
それ以外の時期でも天候によっては観ることができると言われますが、特に12月~2月の冬場は観れないことの方が多いため、その時期に青の洞窟を観たい場合は島に何泊かして条件が揃う日を待った方がいいでしょう。
光が洞窟内に差し込む角度も重要です。
洞窟内の青が綺麗に観れるのは午前中から昼過ぎにかけてなので、カプリに日帰りで来て観光する場合は、まずは島に着いたらすぐに、青の洞窟観光をすませてしまいましょう。
当然ですが天気も重要で、太陽が出ていない時は光があまり入らないため、きれいに観ることができません。
また、洞窟内に入る入口は高さがとても低く、天気がよくても波が高い場合は洞窟内に小舟が入れないため、観ることができない場合もあります。